はり・きゅう処 葵

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妊活というと第一にあげられる冷え性対策
重ねばきくつ下、腹巻き、ショール。冷えとりグッズもいろいろ紹介されていますが、これから夏を迎え乗り物もビルの中もクーラーがきいているため妊活中の女性のカラダは、今では夏こそ冷えとり対策が必要とされています。
そこでおすすめなのが白湯白湯
白湯は一旦沸騰させたお湯をさましたもの。
一旦沸騰させ少し時間をおき、そのまま自然にさまして少し熱いくらいの50℃〜60℃になったら少しずつ飲むのが白湯の飲みかた。白湯を飲むことでカラダの中に体温よりあたたかい飲みものが胃腸に届き、ほんとにカラダの中からあたためます。



白湯で内臓をあたためると消化機能が目ざめ、栄養が卵子をつくり出す卵巣に十分届くために妊活環境を改善できます。

又、老廃物を排出する働きがあるため、カラダの新陳代謝を促進させることも白湯の効果なのです。

朝起きて最初に口にする一杯の白湯は胃に負担をかけることなくカラダを内から目ざめさせる効果が妊活には特におすすめなのです。

また、直接お腹を温める『枡灸』や腰からダイレクトに筋肉の温度を上げ内臓まで温める『灸頭鍼』も期待できます。
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今、冷えを訴える女性はとても増えていますが、その一方で冷えが妊活にとってタブーであることはあまり知られていません。

いのちを守る臓器は36.5℃〜37.5℃で活動するようにあらかじめセットされているために、カラダは冷えると大切な臓器を守ることを最優先して、手足に流れる血液の量を抑えてカラダの中心に集めようとします。
手足が冷えるのは、このカラダのメカニズムによるのです。

一方いのちを育む子宮や卵巣は、この生命維持の臓器に比べ優先順位が低いために、カラダの冷えはそのまま子宮や卵巣にも及び血のめぐりが低下します。その結果、本来元気な卵子を育てるためにたくさんの血液を集め、常にポカポカの状況であるべき子宮や卵巣にその機能を維持するホルモンも届かなくなるため、冷えは禁物なのです。

だから妊活はまずカラダを冷やさない生活をめざす「温活」が大切なのです。

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ヒノキでできた枡に天然のもぐさ(お灸)を入れて、電気ではなく、自然の火の力でお腹や内臓などの温度を上げる効果が期待できます。

とても優しい暖かさなので心地よく自律神経を安定させてくれます。


体は熱を感じると、血管も開く作用があり、各細胞細胞に栄養のある血液を運び元気な細胞(卵子など)を作り上げる効果が期待できます。



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